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Rocks |Aerosmith

2010年05月31日 09:00

RocksRocks
Aerosmith
Sony Mid-Price
発売日 1993-09-09


???21世紀に入ってもバリバリの現役、しかも、ミュージックシーンの第一線で躍進を続けるモンスター・バンド、エアロスミス。個性的なヴォーカルスタイルとエネルギッシュなステージパフォーマンスでファンを魅了するスティーヴン・タイラー、シャープなフレーズを弾きまくるギタリスト、ジョー・ペリーを軸に据え、ジョーと共にツインギターを勤めるブラッド・ウィットフォード、リズム部隊ではベーシストのトム・ハミルトンとドラマーのジョーイ・クレイマーという最強の5人組である。
???1976年リリースの4枚目『ロックス』は、彼らが名実共にアメリカを代表するトップグループへのし上がることになった作品だ。ショウビジネス界の荒波に揉まれた今でこそ、商業路線を意識した楽曲もプレイするようになったエアロスミス。しかし、このアルバムを発表した当時は、まだ曲がることを知らないロックバンドである。挑むようなギターに続いてスティーヴン・タイラー独特の絞り出すようなシャウトが炸裂するに始まり、骨太でヘヴィでドライブ感にあふれたナンバーが全9曲。彼らが志すサウンドへまっすぐに突き進んでいる、最高傑作と評するにふさわしいアルバムだ。(富良仁 枝実)

緻密な音 2010-02-05
力の入った魅力満載の傑作です!粗削りなイメージかもしれませんが実際には非常に緻密な音作りで当時としては画期的とも言えるライヴ的な音でレコードに針を落とした時のファーストチューンにゾクゾクしたのを鮮明に覚えています…作品としてはDraw the lineと双璧で彼らのキャリアの中でも三本の指に入ります!ハードロックの重厚さとロックンロールの爽快さが混ぜ合わさった彼らならではの非常にクレバーで能力の高さとオリジナリティを証明した歴史に残る作品です。


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ミス・ア・シング |エアロスミス

2010年05月22日 09:00

ミス・ア・シングミス・ア・シング
エアロスミス
ソニーレコード
発売日 1998-07-29




映画アルマゲドンのエンディング・バージョン収録!! 2010-01-21
エアロスミス最大のヒット曲、ダイアン・ウォーレン作の名バラード、
ミス・ア・シングのマキシシングルです。
映画は、とにもかくにもアメリカ万歳のSF大作でボクには今ひとつですが、
この主題歌ミス・ア・シングはいい。
20世紀最大のロックバラードだと断言しますね!!
で、このマキシには、映画のエンディングで流れたバージョンが入っているのです。
2曲目のロック・ミックスなんですが、
イントロがなく、いきなりボーカルから入るバージョンです。
映画に思い入れある人なら、こちらの方が感動が盛り上がるのではないでしょうか。
また、アニマル・クラッカーズは、映画で、ベン・アフレックがリヴ・タイラーと、
草原で語り合う名シーンのセリフ入りミス・ア・シングとなっています。
お腹の上で動物クッキーを動かすあのシーンですね。
このマキシは、エアロスミスのベスト盤とともに手元に置きたいです!!


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パンプ |エアロスミス

2010年05月19日 09:00

パンプパンプ
エアロスミス
ユニバーサル インターナショナル
発売日 2006-10-18




再結集後の大傑作 2009-02-14
'84年にオリジナル・メンバーが再結集して以降の作品で私が一番好きなのが本作。1のイントロからスティーヴンのシャウトでいても立ってもいられず、暴れだしそうになった事をよく覚えている。

エネルギッシュな1、キャッチーな3、6に叙情的な5、10をハイライトに、軽快な7やブルージーな8、サイケ調の9など、楽曲も多彩でありながら、捨て曲がなく、前作の"Angel"の二匹目のドジョウを狙ったかのような安直なバラードもない。

3、5、6、9にイントロ、SEの小品を付けるなどのこだわりも見られるあたりに、前作のヒットで迷いを断ったというか、自信のようなものが作品全体から感じられる。

再結成の懐メロ的なバンドというイメージから抜け出し、バンドの格を押し上げた大傑作だ。



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ナイン・ライヴズ |エアロスミス

2010年04月21日 18:00

ナイン・ライヴズナイン・ライヴズ
エアロスミス
ソニー・ミュージックレコーズ
発売日 1997-03-12




ハードロックの真髄がここにある。 2008-05-26
このアルバムが、エアロスミスとの出会いだった。
とにかくものすごいエナジーを持ったアルバムである。
1曲目からメンバーから放出されるそれは半端ない。
ジョーイのドラムは体にビシビシ響いてくるし、ギターは唸りをあげる。
しかしやはりこのバンドの花形はスティーブンタイラーではないだろうか。
純粋なハードロックからインディアテイスト、パワーバラード、ポップ、パンクと全てに於いて感涙に値するほどの熱演を見せてくれる。
なぜかこのアルバムからのライブパフォーマンスは現在ほとんどないのだが、なぜだと首をかしげたい。実際Nine Lives tourは熱かった。

言葉にするとチープになるが全く色褪せないアルバムだと思う。
今でも自分に活入れてくれる楽曲がたくさんつまった名盤である。


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メイキング・オブ・パンプ [DVD]

2010年04月19日 09:00

メイキング・オブ・パンプ [DVD]メイキング・オブ・パンプ [DVD]
出演:エアロスミス
ソニー・ミュージックレコーズ
発売日 2001-05-23




メイキング・オブ・パンプ 2005-02-24
数あるエアロスミスのアルバムの中で、作品として最も優れているのは「パンプ」だと自負していた自分にとって、その考えをメンバー自身の口から裏付ける事の出来た「メイキング・オブ・パンプ」だったと確信した。スティーブン・タイラーの音楽に対する熱意は、天命を受けてこの地上に降り立ったといってもいい。40代に向かうメンバーが、若い世代に叩き付けたこの作品が、いかにその後のエアロスミスを方向付けたかがとてもよくわかる。50代に突入した彼らが、これからもロック界の牽引役として、素晴しい作品と足跡を残してくれることを願う。


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