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ダブ屋さんにモテモテ! リンディー・レイトン( Lindy Layton )

2010年01月04日 12:24

DUB ダブ

60年代の終わりに、ジャマイカの音楽エンジニアのキング・タビーが発明したとされるミキシングの手法。
多分リミックスの元祖でしょうかね?
レゲエのリズムを強調したり、エコーやリバープで加工してまったく別の曲に作り変えてしまう・・・・。

ダブって感覚的には良く分かるんですけども、説明のしずらい音楽ジャンル(手法)ですよね・・。(涙)

クラッシュの『サンディニスタ!』やファットトボーイ・スリムのノーマン・クックの前ユニットのビーツ・インターナショナルなんか聴けば、ああこれがダブって分かるかもしれません。

ビーツ・インターナショナルの代表曲なんて「Dub Be Good To Me」でしたから。(SOSバンドの名曲カバー)
この曲で、ヴォーカルをとっていたのが、リンディ・レイトン
彼女のキュートでカラフルな声がダブビートに乗ってゆーらゆーら、気持いい!


これこそ語り継がれるべき名曲です。
Beats International - Dub Be Good To Me


layton.jpg

んで、この後のリンディーさんは、ダブ屋さん(「兄ちゃん券いらんか~!」の人ではない!)にモテモテみたい!




Dub Pistolsのこの曲でもフィチャーされてます。
「いいっすね!コレ!」
UK独特のルード感覚バリバリ!+ダブビートの浮遊感!
「ナイスですぅ~!」


PV最高!僕好み!
Dub Pistols 'I'm In Love' feat. Lindy Layton & Rodney P


ちょつっと、久々にこの手の道にはまりそうになっちゃいました。
しかし、レゲエ・スカ・ダブも入り口狭いくせに奥が深いからなぁ~。

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これでぶっ飛べ!!FISHBONE(フィッシュ・ボーン)
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