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You Gotta Move (Ac3 Dol Jewl) [DVD] [Import] |Aerosmith

2010年04月17日 11:00

You Gotta Move (Ac3 Dol Jewl) [DVD] [Import]You Gotta Move (Ac3 Dol Jewl) [DVD] [Import]
出演:Aerosmith
Sony
発売日 2004-11-23


???ロック・シーンに登場して30年あまり。その間、ずっと「ローリング・ストーンズもどきのバンド」で片付けられてきた。しかし、スティーヴン・タイラー、ジョー・ペリーらエアロスミスの面々は現在も快調だ。実際の話、ミック・ジャガーとその一派よりもずっと元気だったりする。少なくとも、エアロスミス初のライヴDVDとなる本作『You Gotta Move』を見る限りでは。このコンサート・ドキュメンタリーは総タイム162分間。この中には、A&Eテレビで放映された90分間の番組もメイン・コンテンツとして含まれる。メンバーたちが始終「いい感じだ」と言い続けていることでも分かるように、エアロスミスが最高のコンディションにあることは一目瞭然。最初期のヒット・チューンでさえ、まっさらな情熱と確信をもって演奏されている。「Dream On」、「Back in the Saddle」、「Walk This Way」、「Sweet Emotion」などのロック史上に輝く名曲も登場するが、ショー(および30分間の特典ドキュメンタリー)のかなりの部分は、2004年のブルース / ルーツ系アルバム『Honkin' on Bobo』からのチューンが占めている。ストーンズとかヤードバーズ(これまたエアロスミスが露骨に影響を受けたバンド)の場合、ブルースやR&Bのカバーは、キャリアの初期に集中していた。だがエアロスミスは彼らと違い、円熟期を迎えて初めて「Baby, Please Don't Go」や「Stop Messin' Around」のような古式ゆかしいナンバーを取り上げたのである。エアロスミスの演奏は、当の楽曲を書いたブルースメンよりも、60年代にそれらを演奏したロッカーたち(前者はヴァン・モリソンとテッド・ニュージェント、後者はピーター・グリーン在籍時のフリートウッド・マックがカバー)にずっと近い。当然の結果と言えるだろう。エアロスミスもまた、良くも悪くも小細工をしない、ロック一直線なバンドなのだから。それこそがファンの望む姿であり、本作を見て興奮しないエアロ・ファンなど考えられない。特典も豊富で、テレビでは放映されなかったチューン5曲、前述のドキュメンタリー、本編中の6曲を収録したオーディオCDなどが用意されている。(Sam Graham, Amazon.com)

ボーナスはいいのだが。。。 2004-12-13
曲間にドキュメンタリーはショックだ。
せっかくのライブもこれでは台無し。
しかも、ドキュメンタリーがイントロにかぶっていたり、曲間にあったり。
ウザいのでスキップしようとしたら1トラックで2曲入ってるトラックもありイライラは耐えない。
カメラワークも2,3秒に1回切り替わるのでチカチカして見難い。
救いはボーナストラック。編集も少なく生のエアロが味わえる。
字幕もないので初心者にはキツい1本。


さらに詳しい情報はコチラ≫


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