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セクシー&セヴンティーン |ストレイ・キャッツ

2010年04月25日 16:00

セクシー&セヴンティーンセクシー&セヴンティーン
ストレイ・キャッツ
BMG JAPAN
発売日 2006-12-06


アメリカン・キャッツ! 2010-02-13 『Gonna Ball』のレビューでも、別のかたが書かれていますが、ファーストと、その後に続いた2枚の間には評価の格差があるようで、寂しい限りです。
本盤は、若きストレイ・キャッツのサード・アルバムで、解散前の最後のアルバムです。
イギリスでチャート51位、アメリカでは14位という記録からも推測されるように、「クール」なファーストと比較すると、はるかにアメリカ的でポップなサウンドに向かっています。
思えばジャケットのデザインもファーストは「クール」でしたが、続く2枚は「ホット」を目指していたように思えてなりません。曲名に登場する地名も、ブライトンからメンフィスへ……。
歴史的な意義という点では、勿論ファーストがいちばん重要です。
だけど、ストレイ・キャッツ史上もっともポップで「ホット」なのは、このアルバムじゃないでしょうか。
名盤です。
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