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神 ― 帰ってきたフライング・アロウー |マイケル・シェンカー・グループ

2010年05月15日 21:00

神 ― 帰ってきたフライング・アロウー神 ― 帰ってきたフライング・アロウー
マイケル・シェンカー・グループ
EMIミュージック・ジャパン
発売日 2000-05-24


ドイツが生み出した天才ギタリスト、マイケル・シェンカー。フライングVを無心にかき鳴らすマイケルに憧れる者は、彼を「神」と呼ぶ。兄のルドルフ・シェンカー率いるバンド、スコーピオンズを経て英国のUFOへ。数年のインターバルの後、マイケル・シェンカー・グループとして待望の再始動がこの作品である。 UFO在籍時に肉体的にも精神的にも憔悴したという彼。本作品では、すべてが吹っ切れたかのような素晴らしいギタープレイをたっぷり聴かせてくれる。ファースト・シングルとなったロック・ナンバーをはじめ、本領発揮のインスト・ナンバーでは北欧的透明感がある美しい旋律からスピーディでハードなチューンまで、思う存分弾きまくる。 名曲、秀作がずらりと並んだアルバムの中でも圧巻は。恐らくこれほどドラマティックに幕を明ける曲は後にも先にもないだろう。マイケルのギターは、鮮やかで滑らかで、奏でるメロディはどこか孤独で哀愁を帯びている。ヴォーカルのゲイリー・バーデンについては評価が分かれるところだが、この曲のギターソロのパートで聴かせるシャウトとギターの掛け合いは、間違いなくアルバムの中でも一番の聴かせどころだ。(富良仁 枝実) Into the Arena!!! 2010-04-16 神が帰還した!!といっても、自分は完全後追いなんで、UFOよりこっちを先に聴いたんですが(笑)。まず冒頭の1の、“オーソドックスなんだけど個性的で1度聴いたら忘れない”という離れ業のイントロリフでやられます。2、7、9なども当然素晴らしいんだけど、何といってもこのアルバムの白眉はInto the Arenaでしょう。メインリフのかっこよさに惚れ、中間部の展開に痺れ、そして、天に昇っていくようなあの号泣ソロ!!!まさに、異国での孤独、ドラッグ、その果ての失踪といった地獄からアリーナに帰ってくるシェンカーのストーリーを体現するような…。これは、数あるメタルインストのNo.1ソングと言い切っていいでしょう。この曲に関しては、スタジオバージョンが一番好きです。
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