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シド・ヴィシャスという生き方 Sid Vicious - My Way

2009年11月07日 00:50

たとえただのチンピラでも21歳で死ねば、男はヒーローになれる。
たとえばビリー・ザ・キッドのように、
たとえばこの男のように・・・・。


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シド・ヴィシャス (Sid Vicious)

セックス・ピストルズの2代目ベーシスト。
本名はジョン・サイモン・リッチー(John Simon Ritchie)

生きるべくして生き、死ぬべくして死んだ男。

彼の鮮烈で刹那な生き様がパンクの象徴そのものと言うのもうなずける。
音楽的には何一つ残さなかった彼が、その後~現在まで我々の心に強烈な印象を残して散っていったのは、やはり21歳という駆け抜ける人生(マイ・ウェイ)だったからのような気がする。

Sid Vicious (シド・ヴィシャス)- My Way(マイ・ウェイ)


「I did it my way / 信じたこの道を 私は行くだけ」

たとえただのチンピラでも21歳で死ねば、男はヒーローになれる。
たとえばビリー・ザ・キッドのように、
たとえばシド・ヴィシャスのように。


「ノミの心臓」の真実は? クラウス・ノミ(Klaus Nomi)

   
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